カテゴリ: 幼児教育

いつからだろう、毎朝息子を保育園まで送る様になりました。
いつも妻と一緒に行きます。
その後は妻の会社近くまで行って、妻の会社の始業までお茶をする時もあります。
(お茶は最近出来ていないので、もう少し早く起きしないと・・・)

息子を保育園まで送ることで、自分の生活リズムや考え、幸せ度が変わっていきました。
何が変わったのか、何が良かったのかを振り返ってみたいと思います。

みなさんにとっても当たり前のことが殆どだと思いますが、個人的な意見として書かせて頂きます。

1.毎朝決まった時間に起き、生活リズムが出来る
これは当たり前の方も多いと思いますが、私はいつも寝る時間がばらばらで、それに合わせて起きる時間もばらばらでした。
毎朝、起きる時間を決めたことで、寝る時間、仕事を終わらす時間を意識し、生活にリズムが出来てきました。

2.妻の凄さを知り、改めて感謝の気持ちを持ち、自分も主体的になることで、夫婦の信頼が生まれる
朝はとにかく忙しくしている妻。(本当にごめんなさい、そしてありがとう)
・息子より早く起きて仕事をする。
・洗濯物をたたむ。
・息子に朝ごはんを食べさせる。
・そして、私の朝&昼ごはんをつくる。
・夕飯の用意まですることもある。
と上げればキリがないですが、これだけ頑張って頂いている中、いったい自分は何をしているのだろうかと反省します。
だから私は一つ、一つ朝やることを増やしていっています。
そうすることで、夫婦の信頼は深まっていると思います。(そう信じています)

3.息子との大切な時間が増えた
最近、息子が寝た後に帰ってしまい、夜は息子と遊べていないので、朝の時間は大切です。
朝、息子の体温を測り、保育園の連絡帳に記入することで、息子の体調を知り、息子の保育園での出来事を知ります。
息子とシャワーを浴びながら、はしゃぎながら遊びスキンシップを取ります。
息子が保育園の中に行ってしまう姿を見て、寂しさと、愛おしさを感じます。
そして息子から今日も1日頑張らなきゃとパワーを貰います。

4.妻との大切な時間が増えた
保育園に行った後は、妻の会社近くまで一緒に行きます。
子育てのこと、仕事のことを話し、時には私への不満を聞きます。
私への不満の時は、解決しないまま時間が来る時もあるので、妻はすっきりせずに別れ際にあまり振り返ってくれません。(いつもは4回は振り返ってくれるのに・・・)
それを避ける為、楽しい話に持って行こうと頑張ります。
この時間は本当に幸せです。

なんか書いているうちにノロケ話になってきたと思うので、まだまだ良かったことはあるのですが、このあたりでやめます・・・色んな意味で申し訳ございません。

以上が毎朝、息子を保育園に送ってよかったことでした!

生後3ヶ月〜24ヶ月の赤ちゃんとママを対象にした親子教室の準備を進めています!

インストラクターの菅原のりこ先生と渋谷の会場で打ち合わせ。
菅原さんは映画『ゴジラ対モスラ』の振り付けをやられていた先生です。
また、書籍『テキトー母さんのすすめ』などで有名な作家・講演家の立石美津子さんにもご協力を頂いております。

プログラム内容も詰まってきたので、会場でのイメージ確認。
童謡かけたり、流行りの洋楽をかけたりと僕らもダンスを楽しんでいました。

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教室の内容は
生後3ヶ月〜12ヶ月の赤ちゃんとママ向けの『ベビママらくらくシェイブアップ&ダンシング』
生後12ヶ月〜24ヶ月の赤ちゃんとママ向けの『ベビママリフレッシュ&知育プログラム』です!

『ベビママらくらくシェイブアップ&ダンシング』は赤ちゃんを抱っこしながらも楽しく踊ったりしながら、産後のママの身体を引き締め、心もリフレッシュ出来るようなプログラムに。
『ベビママリフレッシュ&知育プログラム』もダンスなどの動きをして、ママの心と体をリフレッシュしながらも、知育要素の入ったトレーニングも入れて、赤ちゃんの脳の発達も促進させるプログラムになっています。
また、ランチタイムはスタジオを開放しますので、お弁当をご持参頂ければその場で食べて頂くことができます!

10月28日(水)、29日(木)に一度、単発でレッスンを行います!
下記、現在作成中のパンフレットです!
ご興味のある方は是非、ご連絡下さい!! 
k.sakiyama0531@gmail.com
まで!

 BBC第1回実施パンフレット

よろしくお願い致します!!

メディアなどによく取り上げられている、『◯◯選手の小学生時代の卒業文集』。

サッカーの本田圭佑選手、野球のイチロー選手の卒業文集はネットにも上がっているので、誰でも見ることが出来る。
他にもスポーツ選手、実業家、芸能人などで成功されている方の卒業文集などを見る事が出来る。
改めて、読んでみると面白い。

そしていくつかの共通点があると思った。

■共通点
・夢、目標が具体的である
・その夢・目標に向かったプロセスが具体的である
・今の自分を客観的に評価出来ている(自己分析が出来ている)
・文章から真剣さが伝わってくる(覚悟ももっている)

小学生で、これだけ具体的に夢の実現に向けて考えられているのはなぜなんだろうと不思議に思ってしまうほどだ。

以前、『なぜ私は一流のテニスプレイヤーになれなかったのか①』にも記載したが、私は漠然とした目標しか持っていなかったし、客観的に自分を見つめる機会などの無かったと思う。

何が決定的に違うのか。

自立度が違う。

卒業文集からも、
『一人の人間が、自分の力で夢を追い、厳しい勝負の世界に挑んでいる』
それが伝わってくる。

家庭環境によって、この自立度が高まるのは、一流選手の生い立ちなどを見てみると個人的には納得がいく。やはり苦労されている方ほど、自立度は高くなっていると思う。

では、教育という視点で、この自立度をつけていくにはどうすれば良いのだろうか。
『自立させる』をテーマに掲げている幼児教室も増えているが、
私は今、息子をどうしたら自立度が高くなるのかを考えているが、大きく2つのことで、自立心を鍛えてもらいたいと思っている。

一つ目は親といない時間をつくる。
親以外の方と一緒になにかをする、なにかを成し遂げる経験をしてもらう。
我が家が共働きをしているということから結果的に保育園に預けているが、これは良かったと思っている。同世代の子供や大人(先生)と触れ合い、日々たくましくなっているのを感じる。
例え妻が専業主婦になっても、同様の環境は用意したい。

保育園前に子供に伝えているのは、『泣いている子がいたら頭を撫でて慰める、勝負は勝て、遊びは思い切りやる』だ。こうやってテーマを決めるのも大切なのかなと。
先生との交換日記を見ても、これが出来てきていると思う。


二つ目は遊ぶときにゴールや通過点を作って、成功体験と失敗体験を経験してもらう。
ボール遊びや私との追いかけっこでは、負ける経験を沢山させる。
悔しい気持ち、勝ちたい気持ちを強く持たせること。
次はどうやったら勝てるかを考えさせること。
が重要だと考えているからだ。

だから負けた後は『次はどうしよっか?』と一緒に考える。
ボールを打つ遊びだったら、打ち方を変える、タイミングを変えるやってみる。
追いかけっこなら、膝を高く上げる練習や腕を振る練習をしてからもう一度挑戦。
などだ。
子供が自分で工夫して、勝負をしてきたら私は負ける。
こうやって、工夫した後の成功体験で、工夫して何かを成し遂げることの楽しさを伝える。

これを続けていくことで、遊びの中でも成長は見られ、
自分なりに工夫して運動や遊びをやるようになってきたと思う。


ただ、親バカなのは捨てきれないが・・・

是非、皆さんの子供への自立支援教育をお聞かせ下さい〜

よろしくお願い致します。

『なぜ私は一流テニスプレイヤーになれなかったのか』
これを振り返り、理解することはこれから私が子供たちの指導者になる上で、大切なこと。

ここでいう一流テニスプレイヤーの定義は、
全国大会(インターハイ、インカレなど)や世界の大会で活躍しているプレイヤーを指す。

ざっくりと自分のテニスライフを振り返れば、誰が見ても、そりゃ無理だろうという結論にはなるが、そのふんわりと感じている一流プレイヤーになれなかった原因をより具体的にすることに意味があると思う。
皆さんにとっては当たり前のことしか書いていないかもしれないが、それを私は出来なかった。

小学生4年生(10歳)からテニスを始めた。
10歳でテニスを始めて、プロとして世界のトッププレイヤーになれる可能性は少ないかもしれないが、全国大会出場や、プロ選手になる選手は沢山いる。
その方々といったい私は何が違ったのか。


子供の頃、『将来はウィンブルドンに出たいな!』とよく口にしたものだった。
一番になることは好きだったので、目指すならそこしかないと思っていたからだ。
当時はピート・サンプラスに憧れていた。

目標は良し!絶対にやらなくてはいけないことをやっていなかった。
『ウィンブルドンに出場している選手が何者であるかを知らなかったし、知ろうともしていなかった』ことだ。目標の具体的なイメージがないこれが致命的だった。


良く、『計画は目標から逆算して考えろ』と教わる。
僕はこれが苦手だった。特に目標を具体的にイメージすることが。

人は無意識のうちに目標から逆算して物事を考えていると思う。
『来月テストだから、こんなスケジュールで勉強しておけばいいか』
『来週デートがあるから、明日、美容院に行こう』
『今晩はカレーにしたいから、肉と野菜を買って帰ろう』
など。

ただ、この逆算の計画は目標のレベルと自分のレベルの乖離があればあるほど、その精度は低くなる。
料理の例をとっても、
とあるレストランで、明日、大事なお客様100名の団体予約が入った。一人ずつ違うオーダーに対応しなくてはならない。
これに対応するためには、100名分の料理が出来上がり、お客様それぞれに満足して貰っている姿を具体的にイメージするところからはじまり、そこからスタッフの配置、料理の仕入れ方、各料理の盛り付け方、当日のスケジュールなどを決めていく。
逆算の難易度が上がる。恐らく、経験や訓練が必要だろう。

小学生や中学生までの日常生活で、この様な難易度の高い逆算を必要とする機会は少ないと思う。

そして、テニスでウィンブルドンを目標にして計画を立てることは非常に難易度の高い逆算だ。
まずは目標を知るために
・いったいどんな選手がウィンブルドンに出ているのか?
・彼らはどんなプレーをしているのか?
・彼らはどんなメンタルを持っているのか?
・彼らはどんな体格をしているのか?
・彼らはどんな練習・トレーニングをしているのか?
など知らなくてはいけない情報が沢山ある。。。
そして、そこから彼らに勝つための自分の成長計画を立てる必要がある。

目標を具体的にイメージすることすら当時の私はしていなかった。
そう、これが出来なかったのが致命的だった。

このイメージが出来るようになるためにはどうすれば良かったのか?
10歳の頃の私に『もっと、考えて行動しろよ!』と言いたい。が、これは教育、環境の影響が強いのではないだろうか。もしくは生まれ持ったものなのか・・・
他責にしてはいけないが、こういう考え方も出来ると思っている。

いかにして、目の前の困難に対して、解決方法を自分で考えさせ、答えを出す習慣をつけさせるかが本当に大事だと思う。
幼少期に必要な教育の一つは適度の困難と、解決策を考えるトレーニングだ。

自分を振り返ってみると、子供の頃に困難はあまりなかったように思う。そして困難があっても周りの大人達が解決してくれていたのだと思う。
恥ずかしい話だが、このような人は少なくないのではないだろうか。
そして、これが必ずしも悪いことだとは今はまだ決め付けられない。

冒頭で一流のテニスプレイヤーの定義を書いたが、全国大会などに出場しているトップ選手でも大きく二つに分かれると思っている。
・ひとつは自分で考えて計画を立て、答えを出しながら戦い続け、結果を出す選手。
・もうひとつは、優秀なコーチに囲まれ、指導に忠実に従い結果を出す選手。
 ※この場合、教育視点から言うと優秀なコーチと呼べるかは分からないが。

前者の方々は仕事でも一流の成果を出しているのではないだろうか。
少なくとも私の周りの一流のテニスプレイヤーを見ているとその傾向が見られる。

この様な自分の経験からの振り返りでも、
やはり幼少期に適度の困難と、解決策を考えるトレーニングは必要だと感じている。
これは是非、今後の知育プログラムに入れていきたい。

むしろ、社会人でも必要なスキルであり、自分自身まだまだ磨いていきたい。


まだ振り返るポイントは沢山あるが長くなってしまうので、次回に。


これは私の経験の中の、さらに一つの視点の個人的な見解になります。
違和感を感じる方もいらっしゃると思いますが、ご了承下さいませ。

ここまでご覧頂き有難うございました。感想等お待ちしております!

0歳からのスポーツを通じた効果的な指導プログラム(アスリートとして一流にする為の指導だけでなく、スポーツを通じて社会人として活躍する為の指導プログラム)を考える為、先日、ベビー知育インストラクターの資格を取得し、現在は日本体育協会のテニス指導者の資格取得を目指しまずはスポーツリーダー養成講座を受けている。

スポーツ指導者はルールや技術だけでなく、スポーツの意義、価値、楽しさを伝える。

特にジュニア指導では、選手の発育発達に合わせた指導に加え、自己責任、フェアプレー精神、コミュニケーション能力、相手への思いやり、マナーなどを伝えていくことが重要である。
スポーツを通じて、上記の中の多くを学んだ方は多いのではないだろうか。
私もテニスを通じて多くを学んだ。

専門的に種目(テニスやサッカーなど)を学び始めるのは早い子で、3、4歳から。
スポーツ指導者として子供たちの指導に関われるのは4歳、5歳位からであろう。
ただ、0歳〜3歳でも運動能力、リズム感、集中力、自己肯定感などが作られていく。
特に3歳前後は運動能力の発達が著しい時期。
だから私は0歳から3歳までの指導にも関わりたいと考えている。

さらには0歳から3歳の保護者の方へのサポートも重要である。
子供がどのように発育発達していくか、その中で大人がサポートするべきことは何かを理解することは子供が安全にスムーズに成長していく為に重要だからだ。

これから力を入れていきたいテニス(スポーツ)を通じた教育とベビー知育を接続し、0歳からの一貫した教育プログラムを作りたい。

是非、スポーツ教育について皆様と一緒に考えていきたい。



ちなみにテニスではキッズ向けに
『PLAY&STAY』という国際テニス連盟が子供や初心者の上達の為につくったプログラムがある。

2015年3月にJTA主催の『JTAカンファレンス2015』に参加してきた。
(内容は主にPLAY&STAYに関するコーチングについて)
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PLAY&STAYはスムーズにレベルアップする為に年齢やレベルにあわせて、
コートや道具の基準を定めて、テニスを継続的に楽しんで貰えるようにしており、
今では多くのスクールが採用している。

※PLAY&STAY(Tennis10s)の紹介動画


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